2017年2月25日

GOサイン渋ってる

・4月1日ライブすることになたのだが、当初予定のHIKOジョイントではなく、ヘドロメルヘンで出演することに。HIKOジョイントに気合を入れておったので少し拍子抜け。だが、これが違った意味で俺の背中を押したので、とにかくひどいノイズをブチかまそうと思うた。吉田さんには悪いが、無茶苦茶になるだろう。
・アックス連載漫画「王将」の第2稿を描いておるが、すでにルール無視の異次元世界へ。
・市場過去本をデジタル版で通販しよとスキャンし終わって作業に移ろうと思うたのだが、どうも前に進めない。心のどこかでGOサイン渋ってる己がおるので思い切ってやめた。で、逆に手作りZINEみたいなのにしたら思い、気持ち盛り上がった。で、表裏コピーして60ページほど作ろうと計算&イメージしてみたら㌧でもなく手間かかる事に気付いた。ので、これまたどうするか振り出しへ。今まで通り業者に頼んだ方がよかごたる。
・談志の本に「老後には好きなエンタティナのヴィデオ観てのんびり暮らそうと思うてたが、実際その時になるとそれを楽しむ気力も体力も無い。予定と違う!」みたいな事書いてあった。大事に取っとくと腐るからね、今すぐ使おう。

2017年2月5日

ラブホの鍵

・日曜郵便局員の初老の男性。海外発送は慣れておらんのか、隣や後ろの女性局員のアドバイス受けて作業完了。少しイライラしたが悪い人ではない。だろう
・ダイソの前に犬が繋いであった。キリッと座っておった。店に入り皿を持ってレジへ向かう途中「ワン!」と大きな犬の声が。中に入れる客がいるのか?ていうか動物入店OKだっけ。など思いつつ声の方角を見ると30くらいの息子を連れたおっさんがおった。
・ショッピングセンターを歩いておったら小走りの太った40ぐらいの女。その後ろからフラフラしながらベビカー押した男がこれまた小走りで追いかけてきた。夫婦のようだ。女が男に「みっともない!」「いや~、だって…(ヘラヘラ)」「みっともない!恥ずかしい」なんだこいつら
・いきなり歯茎が腫れて顔の形が変わったので歯科医院へ。膿を絞るため痛いので麻酔打つ。患部に針を刺される、なによりこの麻酔が一番痛かった。麻酔は腫れてると効き目が薄いとの事。したがってずっと痛い目に合うた。カメラの調子が悪いのかレントゲン写真の下の方に白い線が入り、一番重要な歯の根っこ部分が見えづらい。担当の女医がレントゲン見て「ん、もう~!」と言うたのが気に入った。
・昔、古本屋で「ラブホの鍵」という詩集を発見。これはかっこいいタイトルだ思い捲ると、ちっともおもろない。タイトル最高なんだがなあ、思いながら表紙確認すると「ラボの鍵」だった。んだよこれ。俺が感動した「ラブホの鍵」はどうしてくれる!家に帰ってモヤモヤしたので、自分で「ラブホの鍵」という詩を作ってモヤモヤ収めた。モヤモヤは自分でなんとかできる。
・10月に台湾マンガシックにて個展することになた。めしやビール飲ませてくれるので嬉しい。異常にアングラなレコード屋の地下でノイズもやろうという話。

2016年12月30日

近況

・スイスで会うた写真家のF君と稲田堤で飲む。ホッピー飲み過ぎて後半は訳の分からぬ状態に。家に戻る道でデジカメの動画回して意味不明の歌を録りながら帰る。次の日久しぶりに上下直撃の二日酔い。17時過ぎまで布団。嫁たちは外出したので一人きりだった。よろよろしながらコンビニへ行きもやし&ビタミンC野菜ジュス。こんな飲み方もうしたくない!と心に誓うこと数百回。これは死ぬまで治らんのだろうか。
・過去の市場本デジタル化のため編集ソフトでデータ作り。ほぼ作業終わった時点で、これ売ったらこのまま横流し出来ちゃうじゃんて事を今更ながら思う。しかしこのご時世、音楽などはもう無茶苦茶だもんね、CD買う意味あるのだろうかてな。でもせっかく用意したので「豚」だけは売る。他のはよい方法見つかるまでストップするばい。
・忘年会で吉田氏に「こないだF君と会った時、市場さん同じ事ばかり言うしダメ出し多いし嫌になった言ってましたよ」と言われる。あ~~~~、変なギアに入るといつもそう。いつか死ぬから許してね。
・胃画廊メルカリ止めた。胃画廊ツイッタ今年いっぱいで止める。もっとシンプルにしたい。インスタもやってみてるが、これってタンブラやってればいらんのではないか?色々試すの好きなのだが、すぐ止めたくなる。
・LINEスタンプ作ろうと思うているが審査で落ちるだろう。
・ドブス2中々進まぬ。
・新たな絵描き机、リサイクルセンターで購入。
・少し前に買うたコタツがあまりにもダサいのでテーブルクロスでなんとかしよう思いいつくか探すがダメ。そうこうしているうち私の脳味噌一回転し「このままでよか」と落ち着く。ダメなものはダメなまま受け取る。色々いじらないでこのままでよか。空気はいつまでの無色無臭であるように。なんだこの例え。