2017年2月5日

ラブホの鍵

・日曜郵便局員の初老の男性。海外発送は慣れておらんのか、隣や後ろの女性局員のアドバイス受けて作業完了。少しイライラしたが悪い人ではない。だろう
・ダイソの前に犬が繋いであった。キリッと座っておった。店に入り皿を持ってレジへ向かう途中「ワン!」と大きな犬の声が。中に入れる客がいるのか?ていうか動物入店OKだっけ。など思いつつ声の方角を見ると30くらいの息子を連れたおっさんがおった。
・ショッピングセンターを歩いておったら小走りの太った40ぐらいの女。その後ろからフラフラしながらベビカー押した男がこれまた小走りで追いかけてきた。夫婦のようだ。女が男に「みっともない!」「いや~、だって…(ヘラヘラ)」「みっともない!恥ずかしい」なんだこいつら
・いきなり歯茎が腫れて顔の形が変わったので歯科医院へ。膿を絞るため痛いので麻酔打つ。患部に針を刺される、なによりこの麻酔が一番痛かった。麻酔は腫れてると効き目が薄いとの事。したがってずっと痛い目に合うた。カメラの調子が悪いのかレントゲン写真の下の方に白い線が入り、一番重要な歯の根っこ部分が見えづらい。担当の女医がレントゲン見て「ん、もう~!」と言うたのが気に入った。
・昔、古本屋で「ラブホの鍵」という詩集を発見。これはかっこいいタイトルだ思い捲ると、ちっともおもろない。タイトル最高なんだがなあ、思いながら表紙確認すると「ラボの鍵」だった。んだよこれ。俺が感動した「ラブホの鍵」はどうしてくれる!家に帰ってモヤモヤしたので、自分で「ラブホの鍵」という詩を作ってモヤモヤ収めた。モヤモヤは自分でなんとかできる。
・10月に台湾マンガシックにて個展することになた。めしやビール飲ませてくれるので嬉しい。異常にアングラなレコード屋の地下でノイズもやろうという話。